どこまで信じる?口コミ・体験談を参考とするときに見るべきポイント

どこまで信じる?口コミ・体験談を参考とするときに見るべきポイント

今ではネットで検索をかけると、色々な情報をキャッチできる時代となってきました。例えば、「サロン名+評価(または口コミ)」で検索をかけてみてください。すると某掲示板で、検索したサロンの口コミなどがヒットするでしょう。

しかしこのような口コミを見ていて気になってくるのが、サロンに対する評価が賛否両論問題。そこで今回は、口コミや体験談を参考とするときに見るべきポイントをお伝えします。

ポイント1. 口コミ評価が高いサロンが絶対に◎なワケではない

なんとなく行ってみたいサロンが決まり、情報収集のためにネットで口コミ検索。すると、ヒットした口コミ評価が抜群に良い。しかしこれって?そのまま口コミ評価を信用していいのでしょうか?

人の価値観、感じ方はそれぞれ違う

食や色の好みが人によって異なるように、美に対する考え方・感じ方・意見も人によって違うもの。どうしてそのサロンの評価が高いのか。意見の内容をしっかりと読み、理由が自身の目的や期待しているものと合っているのかをチェックしましょう。

店側の目的と、ユーザーが求めていることにズレがある場合が多い

評価をしているのは、美の世界に通ずるプロではなく一般のユーザーであることがほとんどです。例えばお店側が、お客様に「最安値で長く通ってもらえる事を目的」として、かなりの低価格でサービスを提供していたとします。そのようなサロンの口コミで、「店内に高級感を感じられない」などと書き込みがあったらどうでしょうか?

店側の「最安値」という目的と、ユーザーが言う「高級感」という目的ではズレが生じていますよね?評価を参考とするときは、店側の目的とユーザーが求めているものが一致しているかを確認したうえで、参考にしていくと良いでしょう。

ポイント2. 口コミ評価を裏返して考えてみる

気になるサロンの良い口コミ・悪い口コミを見つけたら、1度書いている真逆のことを想像してみるとよいでしょう。

悪い口コミ例:

「スタッフは敬語を使えておらず、長く待たされた」

→『フレンドリーで親しみやすく、多くの人通っているから待ち時間も長い』

良い口コミ例:

「スタッフが敬語も礼儀もしっかりできていて、とても対応が良かった」

→『きっちりしすぎていて堅苦しく感じる』

このように、良し悪しは紙一重であると言えます。自身の判断基準で考え、どの意見を参考とするのかを考えていきましょう。

ポイント3. その評価をどのような人が書いているのか

人によって考え方・感じ方が違ってくると当然、口コミ評価も良し悪しが分かれてきますよね?しかし中には、良い評判しか書かれていないサロンがあったりします。しかしこの情報をそのまま信じていいのでしょうか?ネットの口コミサイトは基本的には誰もが自由に書き込みができる空間です。もしかすると、スタッフ・関係者だけが書いている可能性があります。

本当に体験した書き込み内容かどうか

ネットで検索をしていると口コミ以外に、体験談というものが出てきます。このような体験談を見るときも、本当に体験者がサロンに行って施術を受けて書いた内容なのかどうかを判断していきましょう。施術中の写真は撮りづらくても、店内や外観の写真は撮れるはず。

記載内容も、本当にそのサロンが提供しているコース内容なのかどうかもチェックしてみましょう。

まとめ

口コミ・体験談を参考とするときに、見るべきポイントを紹介してきました。いかがでしたか?ここまでの内容のまとめとして言えることは、気になるサロンを検索して口コミ・評価を見つけた場合、全てをそのまま信用せず、冒頭から説明してきた内容を思い出し、自分の基準をしっかりともち判断していきましょう。

行ってGo! Men's エステ事務局

メンズエステのお店選びに関する内容など、こちらでしっかりとおさえておきましょう。